Domoru_tt's Blog

吃音(きつおん)や趣味の海外旅行、Kpop、コーヒーを中心に好きなことを書き綴りますぜ。

毎年神社へ行って初穂料を納めるべきかを真面目に考えてみた

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どうも!

 

先日ようやく家族で初詣へ行ってきたTT(@domoru_tt)です。

 

『遅いわ!!』

 

そんなツッコミが聞こえてきそうですが、気にせずいきますよ!笑

 

今回は、そんな初詣について客観的に考えてみたことを記事にしてみました!

 




私たちは信仰心を持っているのか?f:id:TT_stutter_stammer:20190111235551p:plain

この質問に自信を持って『はい』と答えることの出来る人がどれだけいるのでしょうか。

 

私が思うに、日本に住む多くの人々が物心ついたときから神社へ赴き、毎年何の疑いもなく参拝します。

 

本来は、神社へ行くことと神道の信仰を同じものとして考えなければなりません。

 

神道を信仰することが神社へ行くことと同義でありますし、その逆で神社へ行くことが神道を信仰することでもあります。

 

実際に、ある統計から分かることがあって、7割から8割の日本人が神道を信仰しているということになっています。

 

その統計における神道信仰者の条件は、1年の内に1回でも神社に行ったことのある人。

 

と考えると、日本人の大半は神道を信仰しているということになりますが、実際に神道を宗教として捉えている人はそれほど多くはないのではないでしょうか。

 

小さい頃から神社が身近にある状況。

 

そこへ行くことは、ある種『当たり前の行為』かもしれません。

 

それでも、あなたは本当に神道という宗教を信じていると言えますか?



 

参拝者は消費者?f:id:TT_stutter_stammer:20190120205059p:plain

先日、家族で遅めの初詣に行った時のこと。

 

祈祷料を支払い、お清めを受けた私は思いました。

 

『神社の祈祷ってディズニーランドと変わらなくないか?』

 

そう思ったのは、私たち参拝者(来場者)が一定の金額を支払い、その対価として神社(ディズニーランド)からサービスを受けるからです。

 

個人的に、祈祷料を払うのはディズニーランドの入場料を払うのと何ら変わりはありません。

 

あの神社の荘厳な雰囲気。

 

そして、夢の国にいると感じる魔法にかかったような特別感。

 

どちらも適切なサービスを提供するためにそれっぽい雰囲気を上手く作り出しています。

 

と考えると、神社は宗教と言うよりもはや商売。

 

それともディズニーランドが宗教に近づいてきてるだけ?笑

 

どちらにせよ、神社の商業的な側面については一度考えてみることをお勧めします。




お金がかかるf:id:TT_stutter_stammer:20190214163429j:plain

他の家庭がどのように神社と関わりを持っているのか分かりませんが、私の家では毎年5000円(3000円)の祈祷料を支払い、お払いを受けてから、家族分のお守りを購入します。

 

その総額は、

 

受験期や厄年になると、合格祈願や厄除けが重なりさらに出費が増えることでしょう。

 

祈祷料(初穂料)は平均で、5000円から10000円

 

大きい神社になると、数万円単位で支払うことも珍しくないのだとか。

 

んな風に考えてみると、1人の大人が結婚してから死ぬまで神社に通い続けると、いくら初穂料にお金を費やすことになるのか

 

例えば年につき、円の初穂料を支払う家族がいるとします。

 

25歳で結婚して、そこからある程度元気な60歳まで神社へ通うとすると、約35万円の出費。

 

参拝へ行く際にかかる交通費若しくはガソリン代金や、厄年、受験祈願などの際に追加でかかるお金を考慮すると、軽く50万円を超えることでしょう

 

そのお金を無駄だと思うのか、それとも一年のお清めで『なんとなくスッキリした』感じを得るためなら価値あるお金だと思うのかは、人それぞれです。




そもそも何故神社へ行くのか?

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これだけは言いたい。

 

生まれた頃から神社に通うことが無ければ、先ほど申し上げた『なんとなくスッキリした感じ』をそもそも理解出来ないのでは?

 

つまり、もし私たちに子供が出来ても神社に行く習慣がなければ、その子ともが神社に特別な感情を抱くことなどあり得ません。

 

となると毎年なんとなく神社に行くことはなくなり、神社に行っていたら自然と払っていたであろうお金は、私たちの懐を少し高い温度で温めることになるでしょう。

 

『TTさんはホントに信仰心のない人だな!』と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそも私たち日本人が信仰心を持っているのか、正直微妙な所だと思います。

 

これは日本人の方全員が考えるべき問題です!

 

なぜ私は神社へ行くのか?をきちんと理解してる人がそれほど多くはないと思うからです。

 

ここで私からひとつ質問があります。

 

あなたは神道を信じていますか?



まとめ

 今回は、日本人の神社に対する信仰心について少し考えてみました。

 

人生単位で神道にかかる費用を考えたら、結構な出費になるのでは?と思ったのがこの記事を書いたきっかけでしたね~。

 

《注意》神道をdisっている訳では決してありません。

 

神道を信仰することで人生が豊かに感じられ、幸福度が増す可能性も十分にあります!

 

神道へ行くことが当たり前になっているのにも関わらず、神道を宗教としてきちんと認識していない場合は、その意義を改めて問う必要があるのではないてしょうか。

 

信仰心も大事ですが、お金も大事!!

 

今回はそんなTTからお送りしました。

 

ご一読ありがとうございましたTT