TT's ぶぅログ

吃音(きつおん)や趣味のKpop、海外旅行、コーヒーを中心に好きなことを書き綴りますぜ。

【おエロい】18禁韓国映画『お嬢さん』が魅せる芸術的エロティシズムの世界

どうもTT(@domoru_tt)です。

 

皆さん映画はお好きですか?

 

残念ながら筆者の答えはNO

 

なぜかと言うと、映画って見る前に尋常じゃないくらい心構えが必要だと思うんですよ。

 

「今からこの映画に2時間とられるのか。」

「家のテレビでゆっくり観たい。」

 

こんな感じで自分から進んで映画を見ることは滅多にありません。笑

 

そんな筆者ですが、K-POPが好きなのと韓国語を聞いているのが快感?(響きや抑揚が好きなだけ)と感じているので、韓国の映画は変に構えることもなく、スッと見始めることが出来るんですよ~~!

 

映画を見るのは苦手だったのですが、最近は電車の中やカフェでも見たくなるほど韓国映画にはまっています。笑

 

きっかえはと言うとNOBLEMAN(ノーブルマン)というYoutuberグループのメンバー、りーくんのこちらの動画から⇩

「生まれてこの方韓国の映画ってみたことなくね?」

 

そう思った筆者は、りーくんオススメの韓国映画を見始めたのがきっかけで韓国映画にぞっこん。

 

まだ見始めたばかりで10作品ほどしか見ていませんが、最近見た『お嬢さん(アガシ)』が衝撃的だったので紹介したいと思います。

 

f:id:TT_stutter_stammer:20190322215949p:plain

引用:お嬢さん : 作品情報 - 映画.com
 

 

 

 

あらすじ

1930年代、日本統治下の韓国。スラム街で詐欺グループに育てられた少女スッキは、藤原伯爵と呼ばれる詐欺師から、ある計画を持ちかけられる。それは、莫大な財産の相続権を持つ令嬢・秀子を誘惑して結婚した後、精神病院に入れて財産を奪い取ろうというものだった。計画に加担することにしたスッキは、人里離れた土地に建つ屋敷で、日本文化に傾倒した支配的な叔父の上月と暮らす秀子のもとで、珠子という名のメイドとして働きはじめる。しかし、献身的なスッキに秀子が少しずつ心を開くようになり、スッキもまた、だます相手のはずの秀子に心惹かれていき……。

引用:お嬢さん : 作品情報 - 映画.com

 

『お嬢さん』のトレーラーもあるのですが、見ない方がお楽しみいただけるかなぁと。

 

筆者は映画を見てからトレーラーを見たのですが、感の良い人はもしかしたらストーリー展開に気が付いてしまうかもしれないと思ったので、、、

 

一応載せておきますね。笑

 

それではオススメポイントを3つ挙げたいと思います。

 

 

予想を裏切るストーリー

エロティシズム映画と聞いていたのですが、そのエロさにも勝るくらいストーリー性も申し分なし!

 

映画が3部構成となっていて、各部で明かされる物語の真相は見ていて爽快そのもの。

 

「え!??そうゆうこと!?」

 

筆者は驚きを隠せませんでした。。。

 

ネタバレしたくないので以上になります!笑

 

 

少し聞き取りにくい日本語

秀子の叔父が日本文化を狂愛するあまり、屋敷で暮らす人々は皆日本語で話すことを強要されるのですが、その日本語がちょっと不自然で観ている最中にちょいちょい気になります。笑

 

これが日本人役で不自然なイントネーションだったら見るのを即刻中断していたとは思いますが、あくまで日本文化を敬愛した韓国人が喋っている日本語なのでまぁ嫌な気分にはなりませんでした。

 

むしろ、この映画のために役者陣は今の日本人が使わないような難しい表現の日本語を半年という期間で覚えたというのだから称賛の声を上げるべきですね…!!

 

個人的には、ちょっと違和感を感じる日本語が見どころでもあると思います。

 

言っていることは確かに日本語なんだけど、何かがネイティブの発声方法と違うので役者さんが話す日本語を聞き取れないことも何度かありました。

 

それがイントネーションなのか文章の区切り方なのかは分かりませんが。。。

 

映画のシーンで秀子が官能小説を読み上げる一幕があるのですが、日本語のイントネーションがほんの少しだけ不自然なのが、逆にそのシーンの淫乱さを引き立てるというか。

 

官能的な文章を読み上げていてエロいはずなのに、どこか若干不自然な日本語のおかげで面白くもあるというなんとも体感したことのない気持ちになります。

 

エロいけど面白い。

 

エモロイ。

 

エモロイですよほんと。

  

 

上品で芸術的なエロティシズム

f:id:TT_stutter_stammer:20190322235151p:plain

引用:CINRA.NET


 

「お」を語頭に付けると丁寧な言葉になりますよね?

 

例えば、「綺麗ですね。」より「お綺麗ですね。」という方がより上品に聞こえます。

 

『おエロイ』

 

中坊が官能的なビデオを見て『なにこれ!エロっ!!』と声高に言うのとはわけが違います。

 

この『お嬢さん』という映画にはおエロイという表現が相応しい。

 

適切漢字で表現すると、妖艶とでも言いましょうか。

 

令嬢の秀子が入浴中に、尖った歯が口の中を傷つけて痛いと言い、メイドの珠子がその尖った歯をやすりかなんかで磨くというシーンがあるのですが、このシーンが最上級におエロイ。

 

見て頂ければ分かります。

 

これ以上は言いません。

 

他にもおエロイラブシーンが何個かありますが、『お嬢さん』の内容は【成人指定の映画≠男性が満足するためのもの】なのでぜひ女性の方に見てほしい映画です。

 

映画の中では男性と女性の性交ではなく、女性同士の甘美な触れ合いが描かれていて、その一幕はエロティシズムというよりもはや芸術的。

 

ワンシーンを額縁に入れて飾りたいくらい。

 

(冗談ですごめんなさい。笑笑)

 

 

韓国映画『お嬢さん』はどこから見れる?

筆者は現在Amazonプライムビデオ(有料会員)とU-NEXT(無料お試しトライアル中)を利用しています。

 

プライムビデオでも『お嬢さん』を見ることができるのですが、有料レンタルになってしまうので、U-NEXTの無料トライアルで見ることにしました。

 

U-NEXTでは他にも『トガニ 幼き瞳の告発』『サニー 永遠の仲間たち』『ビューティー・インサイド』などの筆者オススメの映画や、K-POPアーティストのコンサート映像、アイドル運動会通称アユクデなんかも見ることができます!!

 

筆者みたく韓国の映画だけじゃなくて、K-POPにも興味があるよ~って方はU-NEXTをオススメしたいですね。

 

映画『お嬢さん』無料視聴はこちら

 

U-NEXTの無料会員登録⇩ 

 

というわけで今回は韓国映画にぞっこんの筆者TTがお伝えしました。

 

少しでもこちらの記事が皆様のお役に立てたら嬉しいです。

 

御一読ありがとうございましたTT