【細かすぎるライブレポ】おまごるピクニックが楽し過ぎた。

f:id:TT_stutter_stammer:20190504143918j:plain

先日おまごるちゃんが日本デビューしてから初となるファンミーティングツアーの東京講演(夜の部)に参加してきました!

 

5/2東京公演公演に参加された方、お疲れ様です。

 

ほ~~んとにほんとにおまごるちゃんの魅力が詰まった2時間でした!

 

今回はそんなおまごるちゃんの日本1st ファンミーティングに行ってきたライブレポ&感想を書き綴りたいと思います。

 

 

 

スンヒの黒歴史?

オープニングMCに引き続き、メンバーの思い出の写真を紹介するコーナーがあったのですが、もう楽しすぎてずっと笑っていました。笑笑

 

個人的に一番面白かったのはスンヒの写真を紹介した時。

 

会場のスクリーンに映し出されたのはある一枚の写真。スンヒが子供のころに家族と海に行った時に撮ったんだそう。彼女いわくその当時は3歳…。

 

古家さん「これは水着ですか?」

 

ミミ「エロい!エロい!」

 

ジホ「これはまだ大丈夫ですよぉ~」

 

ミミの唐突なエロい発言に会場のみならず古家さんもたじたじ。

 

すかさずジホがフォローするも時すでに遅し(もしかしたらジホがエロいと言っていたかも)。他のメンバーもすかさず真似を始めます。

 

古家さん「今の時代こんな色のビキニなかなか見ませんよね?」

 

スンヒ「流行です!ネオングリーン」

 

よくわかりませんでしたがスンヒ曰くビキニの流行色はネオングリーンらしいです。

 

あと、スンヒがお母さんの事を「ははちゃん」といってたのも可愛かったぁぁぁぁ~

 

 

ミニゲームで一皮むける

ゲームの一環で『99秒チャレンジ』というミニゲームがあったのですが、その際スンヒが見せたプロさながらの包丁さばきに会場は大いに盛り上がりました。

 

リンゴの皮をただひたすらに早く剥く。リンゴを中に浮かせながらせっせとリンゴを剥く彼女の姿には何か誇らしいものがありました。その表情は真剣そのもの。

 

古家さん

「スンヒさん一言もしゃべりません!」

「今夜のTwitterのトレンドは#スンヒリンゴ皮むきですね。」

 

会場「わはは(爆笑)」

 

スンヒの一生懸命な姿と古家さんの的確なコメントにほっこりしましたね~

 

 

チョイオンニの才能開花

オリジナルバッグを作成する際に使う装飾品を求め、おまごるちゃんが3チームに分かれてジェンガ対決

 

ルールは至って単純。各チームがジェンガをひとつずつ抜いていき、倒れたらそのチームは負け(ちなみにジェンガを抜いたら上には重ねません)

 

正直すぐにジェンガが倒れて終わると思っていたのですが、思いのほかメンバーがガチだったのでひとり3回くらいはジェンガを抜いていたのではないでしょうか。

 

そろそろ倒れるころかなぁと誰もが思っていた時に、ヒョジョンがジェンガを抜くことに。

 

アリンは「あぁぁぁ~~オンニやらかしそう」とでも言わんばかりに不信感を募らせていました。たぶんw

 

そしてヒョジョンがジェンガに手を掛けた瞬間、ジェンガ全体が大きく揺れる。

 

誰もが失敗するかと思ったその時。

 

目にもとまらぬ早さでジェンガを水平に引っこ抜くとジェンガは「ビタァァ~~~ッ!!」と停止。

 

キャンディーリーダー兼ジェンガの達人が誕生した瞬間でした。

 

 

菩薩アリン

アリン姫はまだ日本語を上手に喋れないので(他のメンバーがうますぎるしオンニたちが喋りすぎw)トークの印象は薄いですが、ニコニコとほほ笑んでいるだけでも十分それがハイライトに匹敵すると思います。

 

個人的に一番面白かった所は、最後の挨拶。

 

メンバーがそれぞれお別れの挨拶をしていき、アリンの順番に。

 

アリン「アリんです!皆さん、今日は、、、、あの、、、(韓国語にスイッチ)」

 

いや、全然いいんです。日本語を頑張って話そうとしてくれるだけでもありがたいんです。

 

ただこの時のアリンは頑張って話そうとしていたのにもかかわらず、諦めが潔すぎたので、そのギャップに会場は笑いに包まれました。

 

しかし、この時会場の誰よりも笑っていたのはビニさん。

 

もう腹を抱えて地べたに座り込んでいました。

 

「いやそんな笑う!!?笑」

 

末っ子のアリンを気に掛けていたが故に、その唐突な言語スイッチに笑いが止まらなくなったのでしょうね。

 

 

意外と不器用なジホ

もうジホは日本活動の時には大活躍ですよね!

 

今回のファンミーティングでも通訳が入る前にメンバーの韓国語を日本語に訳す同時通訳者並みの仕事をしていました。

 

そんな語学力に長けていて日本語がとても上手な彼女ですが、手先は意外と不器用なのかな?と。

 

ミニゲームの一環で、10個のカップを制限時間内にピラミッド型に積み上げるゲームがあり、ジホが率先して担当することに。

 

ゲームクリアへの期待が高まって緊張したのか2回目はボロボロ。

 

そしてテンパって最下段に4つカップを置くはずが3つしか置かずにピラミッドを完成させ、古家さんに「3つだとピラミッドが出来ませんよ!」と突っ込まれていました。

 

メンバーの通訳をしたり、何かと陰で冷静にメンバーをサポートすることが多い彼女ですが、ミニゲームでのあたふたした姿は新鮮で、そのギャップがとても可愛いらしかったです!

 

 

オリジナルバッグ作り

ファンミの公式グッズであるトートバッグを各チームがデザインするのですが、その際に使うデコレーションをかけてメンバー対抗のミニゲームが行われました!
 
OH, MY , GIRLの3つのチームに分かれ、見事優勝したチームは15個のデコレーションをゲットできて、2位は10個、そして3位は5個という感じ。

 

  • OHチーム(ヒョジョン、アリン)

トートバッグのタイトルは「5個目の季節」。ピンクのヒラヒラをアクセントに可愛らしくデザイン(A❤️Hのイニシャル入り)。

 

  • MYチーム(スンヒ、ユア)
タイトルは「あなたのもの」。トートバッグの裏面も存分に使い、爽やかな雰囲気を演出。
 
ちなみに名前は(おそらく意味を履き違えて言ったであろう)ユアのアイデアでした。

 

  • GIRLチーム(ビニ、ジホ、ミミ)
タイトルはSimple is the best」少ない材料でもハイクオリティーを目指し、トートバッグの持ち手を切ってそれを結び直す斬新なデザインを考案。

 

これら3つのトートバッグは抽選で会場のミラクルさんたち3名にプレゼントされました!おめでとうございます!
 
全部1階でしたね、、、笑

 

 

世界一早いワニワニパニック

「こんなにスピーディーなワニワニパニックは初めて見ましたよ!」

 

古家さんがそういうのも無理はありません。

 

ものの30秒も経たない内にスンヒが外れを引き、

 

THE END

 

 

さくらんぼの呻き声

99秒チャレンジの最後の関門であった風船割。

 

残り10秒ほどで風景割の順番が回って来ました。

 

次の瞬間、

 

『うぎゃぁぁぁ~~~~!!!』

 

ユアがあまりの衝撃に可愛らしく発狂。

 

その瞬間ビニさんが言った言葉は「なにやってんのぉぉ~~!!」

 

ビニの意見を取り入れた結果、ユアとペアだったメンバー(恐らくヒョジョン?)がビニと交代し再チャレンジ。

 

その甲斐あってか、二回目は一瞬で風船を割ることに成功。

 

ビニが誇らしげに何かを言うも会場がはっきりと聞き取れなかったことを察したのか、すかさず古家さんがフォロー。

 

古家さん「風船割りの専門家だそうです。」

 

少し聞き取りづらかった日本語は古屋さんが空かさず復唱してくれるので会場のミラクルさんもしっかりと話の流れに乗ることができましたね!

 

言い訳は良いわけ?

先ほど紹介したトートバッグの装飾をかけたミニゲームで、GIRLチームが不正まがいなことをした時にスンヒが猛抗議。

 

それに対してビニが放った言葉がめちゃめちゃ面白かったんです。

 

ビニ「私たち3人だから」

 

古屋さん「意味不明な理由ですけれどもね」

 

会場の誰もが思っていたことをすぐさま代弁してくれたので、会場は共感とともに意味不明なビニの言い訳にクスクスと笑い始めました。


まとめ

いかがでしたか?

 

 

OH MY GIRL初めてのファンミーティング、東京公演の様子を振り返って書いてみました。

 

これからもエンターテイナーおまごるの活動を追っていきたい。そう改めて思わせてくれたファンミーティングだったと思います。

 

次回のライブも楽しみです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。