K-POPオタクのタイプを皮肉交じりにゆる~く解説

どうも、K-POP大好き管理人です。

 

今日はふと思い立って、私が今まで目にしてきたケーポオタクのタイプを皮肉(愛情)を交えてお伝えしようかなぁと。

 

完全なる独断と偏見により、KPOPオタクの皆様をあるあると共にタイプ分けさせて頂きました。

 

私と同じくKPOPが好きな皆様に尊敬の念をもって、当記事を執筆させていただきましたことをご理解下さい。

 

 

 

購買欲の塊オタク

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文字通り爆買いをするオタク。’推し’ のためならお金も惜しまず大量のグッズやCDを買う。一番アイドルの生命活動に貢献している部類のオタクである。

 

そこにはアイドルのためと言いつつ、「爆買い」という行為によって自分の自己実現欲求を満たしているオタクも少なからず存在する。

 

部屋に大量のグッズをコレクションとして置いておき、その写真を撮ってSNSに上げて「いいね」をもらう人が多い傾向にある。

 

 

狂愛オタク

ひとつのアイドルグループを熱心に推しているオタク。他のグループなんて気にも留めない。「宇宙1輝いているのは私の推しよ!!」と思っているタイプが多い。

 

特に、KPOPファン歴が長い中で’単推し’オタクという方は推しのすべてを肯定する傾向にある。

 

たとえそれが推しの犯罪であったとしても。。。うん、辛いけど、それは犯罪なんだよ(必死)。。。

 

 

認知欲しすぎオタク

色々なグループの活動を追っているオタクに多いケース。特徴としては、中堅かマイナーグループを複数追っている。

 

ファンダムの規模が小さい分、お金を積めば’推し’に会える回数も多くなるし、’推し’に自分を認知してもらうことが出来る。

 

ただ会えさえすりゃ推しグループなんて誰でも良いと思っている人も少なからず存在するのも事実。有名人からの承認欲求に突き動かされ、自己中オタクに転化することも。

 

 

韓国政治f**kオタク

韓国政治が嫌いで、韓流文化が大好きな人に多いタイプ。思想が強く、政治に対する熱意が半端ない。「KPOPアイドルが好きな上に、政治にも詳しい私ってイケてる!!」と思っている人も少なくない。

 

世間が抱くKPOP好きに対するイメージと相反してることから勝手に優越感に浸っている。ただ、このタイプには真面目で意外と素直な人が多いのも事実。

 

 

流行NGオタク

今ノリに乗っている、第一線で活躍するKPOPアイドルをすき好まない傾向にある。特に韓流ブームと共に売れたグループのことが好きなオタクたちをKPOP好きと認めていないことが多い。

 

口癖は、

 

「今の若い世代は○○のことも知らないのかぁ」

 

この通り新参のK-POPファンを揶揄するのが得意。

 

最新のKPOPアイドルのことはあまり知らないことも実は多いが、KPOPに対する愛に溢れているが故、昔のアイドルに固執してしまうのだ。このタイプからは言い知れぬ愛を感じる。

 

 

ウェルカム平和オタク

基本スタンスは「去る者は追わず来る者は拒まず」。

 

ファン同士のコミュニケーションも上手で、変なものさしでファンを格付けしたりしない度量の広いオタク。

 

長年KPOPファンをやってきて色々な苦難を乗り越えた末にたどり着くことが出来る領域でもある。

 

アジョシは大体このタイプ。優しい。

 

 

韓流大好きオタク

KPOP以外にも映画やドラマ、コスメ、旅行、語学、など韓国の文化を多岐に渡って愛する者たち。ドラマからKPOPを好きになった方もいれば、その反対もある。

 

かつてはKPOPを揶揄し、韓国語の学習に勤しんでいた語学の猛者たちも結局はKPOPを含めた韓流全般を好きになることが多い。

 

韓国に対しては良い意味でも悪い意味でも盲目になりがちなタイプ。

 

 

カースト上位オタク

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自分のアイドルに対する価値観や知識、経験をSNSなどで発信し、他のオタクからも支持を集めることが出来る。マスターさんもこの範疇。

 

雑食+経験んち豊富なオタクではないとまず出来ない芸当である。(究極の’単推し’なら話は別)

 

変なこだわりを持っていることが多く、大体は彼氏・彼女無しの独身。それが本人にネガティブな要素になりうるのかと思いきやそうではない場合が多い。

 

むしろ人生がとてつもなく楽しそう。

 

 

まとめ

いかがでしたか?今回は自分なりにKPOPオタクさんを愛情込めて分析してみました。大体の人はいずれかのタイプに当てはまるのではないでしょうか。

 

ちなみに私は少し前までは「購買欲の塊オタク」で今は「韓流大好きオタク」。気づいたらKPOPだけではなくて韓国の映画なんかも見始めていましたね。

 

当記事を書いていたら、自分の欲求に素直に従って楽しむのがオタクのあるべき姿なのかなぁと思いました。そのスタンスを否定する人はすればいいし、別にそのことをわざわざ気にする必要もない。

 

色々な考えを持ったオタクの皆様に「あぁ~~これってあるあるだよね!」と共感していただけたら嬉しいです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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