【チェヨン作詞曲まとめ】眠れる赤ちゃん猛獣の作詞&ラップスキルに驚愕!?

f:id:TT_stutter_stammer:20190421223226p:plain

TWICE公式Twitterより引用

TWICEのマンネラインの1人であり、アーティスト気質な赤ちゃん猛獣ソン・チェヨン。

 

そんな彼女は、TWICEのMVでは他のメンバーと比べてあまり目立つこともなく、バラエティー番組でもダヒョンやナヨンのように積極的に前に出て愛嬌を披露するタイプではないのでTWICEの中ではかなり控え目。

 

TWICEの中で目立つような存在でなくてもいいから、無くてはならない存在になれたら、というチェヨンの信念が表れているような気がします。

 

まさに縁の下の力持ち。

 

小さい体で自由奔放なオンニたちを支えまっせ~~

 

こんな風にチェヨンは陰でTWICEの活動を支えていることが多いのですが、作詞やデザインもそつなくこなすアーティスティックな彼女は、音楽を作ることに関してはメンバーの誰よりも貪欲。

 

なんとTWICEが公式にリリースした楽曲の中で、メンバーの誰よりも多く作詞を担当しているのです。

 

チェヨン作詞の楽曲は、合計7曲。

 

TWICEメンバーが作詞を担当した曲が現時点で15曲なので、その訳半分にチェヨンが作詞家として携わっていることになります。

 

ということで以下からはチェヨン作詞の楽曲を見ていきましょ~~う!

 

 

 

 

 

 TWICE/ Precious Love 

作詞:ソン・チェヨン/ J.Y.Park "The Asiansoul"

 

TWICEの楽曲としては、チェヨンにとって初めての作詞ですね!

 

J.Y.Park "The Asiansoul"というのは皆様お馴染みのJYPエンターテインメント社長パク・ジニョンさん。チェヨンはラップ部分の作詞を担当したんだそう。

 

 

 TWICE/ Eye Eye Eyes 

 作詞:パク・ジヒョ/ ソン・チェヨン

 

 こちらはリーダーのジヒョオンマとの共作。

 

海みたいな Eyes 泳ぎたい 

 

 何とも可愛らしい歌詞です。私の目ん玉で遠泳してくれ~~

 

 

TWICE/ Missing U

 作詞: earattack/ キム・ダヒョン/ ソン・チェヨン

 

こちらはダヒョンの作詞デビュー曲!

 

earattackさんはこれまでもTWICEの楽曲を何度か担当してきて、最新作『FANCY YOU』のカップリング曲『TURN IT UP』の作詞・作曲も担当しています。

 

チェヨンとダヒョンの2人はそれぞれのラップパートの作詞を担当したのではないでしょうか。

 

 

TWICE/ DON'T GIVE UP

 作詞:ソン・チェヨン

 

こちらの曲はチェヨンがたった1人で作詞に挑戦しているので、ひとりで作詞を担当したという意味では、『DON'T GIVE UP』はいわば彼女の処女作。

 

何も心配はいらない 今この瞬間は DJになって踊るの

 

クレパス持って 心の画用紙いっぱいに 塗ってみて

 

絵を書くのが大好きで物事を過度に思い詰めないチェヨンらしい歌詞ですね。

 

 

TWICE/ Sweat Talker

 作詞:ユ・ジョンヨン/ ソン・チェヨン

 

What Is Love?のリード曲でお馴染みのSweat Talker

 

先日のTWICEドームツアーでは韓国語の曲なのに披露してくれました!嬉しかったですね~

 

ジョンヨンと一緒に作詞しているということで、この曲はノジェム兄弟作詞の曲になりますが、歌詞の内容は決して「つまらない」ものではありません。

 

ガールクラッシュ担当のジョンヨンがこんなに愛らしい歌詞を書いているなんて、、

 

ニヤニヤが止まりません、、、

 

2人の魅力がたっぷり詰まったポップなラブソングです。

 

 

TWICE/ YOUNG & WILD

 作詞:Kim Hyun-yoo(Flying Lab)/ ソン・チェヨン

 

誰もいない砂漠に 一筋の光のように現れた オアシスみたい 君は

あの波のように 光輝いているじゃない

隠さないで見せてよ 

-チェヨンのラップパート

 

張り裂けそうになに 大きくなる バブルガムみたいな夢

 

Bubble・Gum・Dream!の響きがすごくかわいい。キュートな比喩表現がTWICEらしさをしっかりと伝えてくれます。

 

 

TWICE/ STRAWBERRY

f:id:TT_stutter_stammer:20190421234514p:plain

こちらは2019年4月22日PM6時に発売される『FANCY YOU』のカップリング曲のひとつで、チェヨンとキム・ウンスさんが作詞を担当。(本記事の執筆時点ではまだ公開されていませんw)

 

曲名がチェヨンの大好物の『STRAWBERRY』とだけあって期待が高まりますね!!

 

どんな歌詞になるのかなぁ~~??待ちきれません!

 

 

 

カバー編①:Honey Chaeyoung-Ver

 この曲はパク・ジニョンさんの『Honey』という曲。

 

SIXTEENというTWICE選抜オーディションの際に、チェヨンがその曲に合わせてラップの作詞を行い、JYPの目の前で披露!

 

自信でラップの歌詞を書くことに加えて、敢えてJYPの曲を選ぶという何とも肝が据わったちびっ子ラッパー。

 

この頃から既にラッパー兼作詞家としての才能が垣間見えます。この髪型めちゃんこタイプ、、

 

 

カバー編②:Daring Woman TWICE-Ver

 ソ・ジュギョンさんの『Daring Woman(Brave Woman)』をTWICEメンバーのツウィ、ジヒョ、ナヨン、チェヨンがカバー。

 

原曲にラップは存在しないのですが、オマージュということでラップパートを設け、チェヨンがその部分の作詞を手掛けました。

 

チェヨンの自作ラップが曲全体にオリジナリティを加え、より洗練された大人な女性としてのTWICEを感じさせてくれます。

 

驚くべきことにこのシュガーマンというテレビ番組が放送されたとき、マンネのツウィとチェヨンは16歳、、、

 

あんたらねぇ、、、

 

 

カバー編③:Greedy TWICE-Ver

アリアナグランデの『Greedy』をTWICEメンバーのモモ、ジヒョ、ナヨン、チェヨンがカバー。

 

先ほどの『Daring Woman』と同じく原曲には存在しないラップをチェヨンが担当。自作のラップを違和感なく馴染ませ、心地よくCメロのオンニにバトンタッチ。

 

「なに!?お豆のくせにカッコイイぞ(褒め言葉)」

 

 

カバー編④:WORK JYPNATION-Ver

リアーナのWORKをJYPネーションでカバーしているのですが、ここでもチェヨンが自作ラップを披露。

 

自作ラップという点では今までのカバー曲と同じですが、このWORKの中のラップは、アンチを壮絶にdisる魂のラップなんです。

 

韓国語→英語→日本語に訳したものなので、少し訳が変わってくるかもしれませんが意味の大枠は捉えていただけると思います。

18歳で私はまだ子供みたい。

OK、言いたいことは全部言うわ、

それが私の弱みよ。

私を妬む人は悪いことばかり口にする。

WORK WORK 

ベラベラ ベラベラと、私は聞こえないふり

WORK WORK

あなたはまた悪い事ばかり言ってるけど、

そうでなくてもわかるのよ。

私のスキルは自分が書(描)いた文字と画と、

その他諸々が証明してくれているわ。

あちこち動き回ってバカみたいじゃない?

あのね、奴らは幼稚な人たちと同レベル。

実力不足、顔が可愛いアイドル。

あちらこちらでベラベラと、

どうでもいいわ 黙ってて。

私よりも出来る人は良く出来ない。

もう知ってるわそういう人は、どうでもいいの

私は私。

私は18歳で言いたいことは沢山ある、

それが私の弱さよ。

 -筆者日本語訳

赤ちゃん猛獣ソン・チェヨンが牙を剥き出しにしています、、、

 

恐らく本人の中にはアイドルとしてのソン・チェヨンとアーティストとしてのソン・チェヨンが共存していて、アイドルだからって舐めないでよね!という葛藤があるのかもしれません。

 

実際に過去のインタビューでもアーティスト・チェヨンと呼ばれるようになりたいと言っていました。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

 

作詞家、そしてラッパーとしてのソン・チェヨンが輝いている楽曲をまとめてみました!

 

アイドルとしてはもちろんのこと、アーティストとしてのチェヨンの活躍にも今後とも期待したいですね~~

 

TWICEの最新アルバム『FANCY YOU』に収録されている『STRAWBERRY』。この曲をチェヨンが作詞したとのことなので本当に楽しみです!

 

御一読ありがとうございましたTT