TT's ぶぅログ

吃音(きつおん)や趣味のKpop、海外旅行、コーヒーを中心に好きなことを書き綴りますぜ。

HSK(漢語水平考試)〇級で中国ひとり旅はできる!!

 

ニーハオ~!どうもTTです。

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今回のテーマは、

どの程度中国語が出来れば、問題なく中国ひとり旅を楽しむことができるのか!

 

*あくまでTT的主観です。

 

実際問題、全く外国語ができなくても何とか旅行できるとは思いますが、ある程度のレベルまで習熟していた方が幾分か旅が楽しくなると思ったので私なりに解説していこうと思います!

 

目次

ひとり海外旅行のすすめ

ひとり旅当時の私の中国語レベル

実際喋れるのか!?

レストランで北京ダックを注文してました!

まとめ

 

 

ひとり海外旅行のすすめ

まずは海外ひとり旅のメリットをお伝えしようと思います。

 

自由

自分が好きな時に好きな事をすることが出来る。無計画で気の赴くままに行きたいところへ猪突猛進!これができるのもひとり旅の魅力。いくら仲の良い人でも疲れるタイミングやお腹が減るタイミングは人それぞれ。一人なら自分のことしか気にしなくてもいいんです!

 

貴重な経験を独り占め

内向的な人やコミュニケーションが苦手な人にとっては、海外で話しかける事も億劫なのではないでしょうか?

しかし、1人で来ている以上道を聞いたり、レストランで食べ物を注文したり、チケットを購入したり、自分一人の力で何とかしなければなりません。

これで強制的にいろんな事に挑戦するチャレンジ精神が身につくかも!

 

 

ひとり旅当時の私の中国語レベル

2017年にひとり旅をした時、私TTの中国語のレベルは大学の中国語の授業で一年勉強した程度のレベル。

 

同時期に受けたHSK3級(漢語水平考試)では282/300を獲得。

 

「えっ!9割以上!?すごい!!」、と思った方。

 

実はそれほど高いレベルではありません。笑

 

中国語の基礎である発音、文法、単語等をしっかり身につければ決して難しい試験ではありません。

 

なんせリーディングは日本語母語話者であれば文中の漢字からなんとなく推測できてしまうからです。

 

例えばこの下の文。どんな意味か推測してみてください。

 

”我是日本人”

 

もうそのままですよね(笑)。

 

日本語で読むと、ワレ コレ ニホンジン。十分意味は推測できます。

 

 

実際喋れるのか!?

ほぼ中国語オンリーで1人中国旅行をした私の経験上、

 

HSK 3 級のレベルは、日常会話のごく一部は問題なく話せるが、少しでも難しかったり長い文を話そうとするともうお手上げ状態。といった感じです。

 

例えば、

〇 犬が好き。

✖ CMに出てるあの白い犬が好き。

 

それに、リスニングに至っては日本語と発音が全く違うのでネイティブの中国語はほとんど聞き取れないと言ってもいです。

 

なので、事前に短いフレーズや旅行で使えそうだなぁと思う表現をノートに書いたりして、ある程度会話の準備をしてから旅行に望みました。

 

結論として、駅でチケットを購入、中華料理屋で注文して会計、写真をお願いする、などの簡単な会話は問題なく出来またと思います。

 

 

レストランで北京ダックを注文してみました!

北京に行ったからにはどうしても本場の北京ダックを食べたかったので、それ専門のレストランへ行ってみました。ちなみにレストランの名前は全聚徳(ゼンシュトク)。行きの飛行機でたまたま隣に座った中国人で日本語が堪能な方

がこのレストランを私にオススメしてくれました!

 

 

ひとえに北京ダックと言っても食べ方が色々あり、注文には本当に困りました(笑)。ちなみに中国料理は基本的に1人前でも結構量が多いので、1人でも食べきれるのかを確認した方が良いと思います。

 

 

~レストラン到着後~

 

TT「北京ダック食べたいです!」

定員A「$$###””#$」

TT「…。ん?」

定員A「中国人じゃないの?」

TT「日本人です!」

定員A「あぁ日本から来たのね!(的な)」

TT「はは(笑)。これ一人で食べきれる?」

定員A「うん。半分なら食べきれると思うよ!(的な)」

定員B「他に何か食べる?」

TT「このジュース!(なんかもうひとり来た。笑)」

定員B「当店おすすめのジャージャー麺はどう?(的な)」

TT「(せっかくだし頼むか)じゃそれも!」

 

スムーズに会話している風ですが実際は注文までに約15分ほどかかりました。全然注文が終わらなかったので、見かねた店員さんがもう一人来たくらいです。

 

定員C「やぁ元気?」

TT「(今度は陽気な奴来た~)元気よ。注文はこれとこれとこれだよね?」

定員C「そうそう!」

(この人がすごくいいひとで全然中国語を喋れない私に分かるようにゆっくり丁寧に話してくれました!!)

 

TT「(よしこれでオーダーは完璧や~ありがとう親切な定員さん)」

 

~10分後~

注文通り北京ダックが到着。

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そしてジュースとジャージャー麺。

 

よし、それじゃいただきま~す!!、

 

と次の瞬間もう一品料理が運ばれてくるではありませんか!

 

なにぃぃぃぃぃぃ!!!?

 

謎のダックの炒め物が到着。これは食べきれない…

 

でも大丈夫。ちゃんと定員さんに「これ頼んでません!」と一言。

 

定員C「かしこまりました。お下げしますね(ニコニコしてる)。」

TT「いやぁぁ申し訳ない。(多分私が適当に相づちを打っている間に頼んでいたのでしょう)」

 

 中国語が全然流暢ではなかった私ですが、ボディランゲージや知ってる単語を絞り出しなんとか美味しい北京ダックを頂く事が出来ました!!

 

 

まとめ

私個人の経験から言うと、中国語一本でひとり旅をしていくにはやはりHSK3級程度のレベルが必要なのではないか。

と思います!

 

 

HSK3級程度の私でも今回のひとり旅ではいくつかトラブルがありました。笑

 

 

ですが困った時は必ずと言っていいほど優しい方達が助けてくれます!旅人の味方は素敵な出会いだと私は信じていますので。

 

 

もちろん中国語が全く分からない方でも、有名な観光地であれば英語が通じると思いますのでぜひ中国に旅行して見てはいかがですか?

 

 

 

ご一読ありがとうございましたTT

 

 

 

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